35歳になったら学ぶ脚本分析

村上龍さんの「55歳からのハローライフ」は、お読みになりましたか?
アベノミクス効果などと浮かれたところで、20年近く不景気が続く日本、65歳定年、年金受給開始年齢の引き上げなど、私たちの老いていく未来に経済的 な”希望”など見つけられそうにありません。
なので、「13歳のハローワーク」のシニア版だと思ってこの本を手に取って見られた方も多いかもしれませんね。
しかし「ワーク」ではなく「ライフ」なのです。人生の後半期を迎える中高年を主人公にした小説です。
image

ある書評には、ちょっとした事件を通じて小さな希望を見出して生活していく物語だと書いています。
さて、物語の中でなく、現実を生きる私たちは人生の後半をどんな風に生きていきましょうか。
「自分の人生は自分の意志で判断してきたと言うが、おおかたそれは幻想である。」
と交流分析の創始者精神科医エリック・バーンは言っています。

小説の中では登場人物たちが、それまでの人生で誰とどんな信頼関係を築いてきたかが核となって主人公たちの「生き様」が書かれています。

自分の人生のゴールを自分で決め、成し遂げていくために、そろそろ人生の折り返し点を迎えるあなたも、20年後には折り返し点を過ぎている35才のあなたも自分を「脚本分析」をしてみませんか?

講座のご案内

35歳になったら学んでおきたい脚本分析という方法

詳細

35歳以上の大人のための心理学講座です。

何十年も生きていると、歩き方、話し方にクセがあるようにこころにも「クセ」が出てきます。

「こころ」の場合は3歳から7歳のころの親との生活の中で「思い込み」「捉え方」というクセが身についてしまうといわれています。歩き方、話し方、食べ方は「クセ」が習慣になったものです。「こころ」も同じです。

自分の「こころのクセ」を知ることで自分の無意識の行動パターンを知ることができます。

  1. 前に進もうとするのに、ブレーキをかけてしまう自分のこころのクセの種類を確認したい
  2. 繰り返してしまうこころのクセを治したい
  3. 自律して生きるための脚本の準備をしたい

そんな35歳以上の大人のための心理学講座です。

内容

交流分析の中の「脚本分析」という方法で、人生脚本の種類を確認します

場所

ノマドクロス天神 →アクセスはこちら

受講料

120分×1回(6名限定) 10,000

 
講座のお申し込みはこちらから