「ADHD」だけでなく「自閉症スペクトラム」や「LD」など発達障害ということについて広く知られるようになりました。

今では、著名な人たちが、「障がいをもっている」ことを公表したり、社会的理解や、認知も進んで来ました。

周囲の理解や環境が整えばそのことを「個性」として捉えられ、自分らしく成長することができます。

そのためには、まず、「気になる」「育てにくい」と感じる行動や反応に早く気づき、お住まいの市町村の窓口や機関にご相談して適切な療育につながることが重要です。
参考:政府広報オンライン

心理カウンセラーとして仕事をする中で、

ここ数年「ママのための心理学講座」など「子育て中の親のための講座」を担当する機会が増え、その中で、こうした「気になる子」「育てにくい」と感じるお子さんの専門的なご相談を受けることが多くなりました。

専門外の内容については、相談機関をご紹介するだけだったのですが、求めてもなかなか支援に行きつかなかったり、相談だけで終わってしまっていたり、面談まで3か月待ちであったりという実情を聞くたびに、どうすれば迅速に適切な支援に繋げていけるのか、良い方法や、良い先生に出会うには、どうしたら良いのかと考え始めました。

臨床心理士平尚江先生との出会い

相談を受けた時、迅速に適切なリファーができるようにと2015年に受講した「MHF講座」で発達障がい、メンタルヘルス、特別支援教育が専門の臨床心理士の平先生と出会うことができました。 【平尚江先生のご紹介】
福岡女学院大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻(修士)修了
★現在の活動領域★
福岡県教育庁福岡教育事務所スクールカウンセラースーパーバイザー
横山小児科医院(春日市)カウンセラー
福岡市南区「発達が気になる子と親のためのサロン みなみん」カウンセラー
佐賀県小城市役所カウンセラー
粕屋町教育支援委員
春日市スクールカウンセラーなど。教育・医療・保健・産業・行政など、多岐にわたって活動されています。
専門は、発達障がい、メンタルヘルス、特別支援教育など。

発達障がい傾向がある子どもにふれる機会のある方に知ってほしいことがあります

例えば、学校の先生、お父さん、お母さんが、「気になる子」「育てにくいと感じる子」の日常の困ったことや苦手な事を上手に支援することで、本人はとても楽になります。

またこのような傾向がある子は、環境の影響を強く受けます。周囲の理解と適切な支援を受けることで、持っている能力を発揮しつつ、苦手な事には対処法を用いて切り抜けることが可能になると平先生はおっしゃいます。

心理カウンセラーの私が、今できる事

今回、私は、コーディネーターとして平先生にこの講座の講師をお願いすることにしました。

この講座が、発達に障がいを持つ子どもたちが、持っている能力を発揮できるために必要な、適切な支援と、環境を整えるきっかけになることを願っています。

発達が気になる子の理解とサポート講座
コーディネーター 矢野清美

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受講生のご感想

*発達障害のお話を具体的な事例を交えて教えていただけることでとてもわかりやすかったです
*本の紹介など、学校ですぐ活用できると思います。
*保健室にクールダウン用の冷却材を早速準備したいと思います。
*時間が足りない位、濃い内容で充実していました。とても勉強になりました。
*支援の仕方のヒントをたくさん教えていただき大変満足しています。

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