小学校高学年向け講座

コミュニケーション心理学の中の「相手の立場になって考える」「物事の見方を変える」リフレーミングというスキルを、全員が「参加」して「体験」する授業を行っています。

「自分を好きになる」「相手を大切だと思う」「楽しい」「嬉しい」「キレイだ」「しあわせだ」そのような感情のひとつひとつが「自己肯定感」につながっていきます。

「ものごとの見方を変える=リフレーミング」という「こころの授業」を行っています。

児童の感想

ban-voice

昨日の授業は少し難しいところもあったけど、とてもいい勉強だったと思います。
人によって考えていることや思っていることが違うので、何を考えているのか考えなきゃいけないなと思いました。人を傷つけないように言う言葉を工夫しようと思いました。
昨日教えてもらったことを、色々なところでいかしていこうと思いました。

ban-voice

今日、心の勉強をしました。その人は、人の悩みや悲しいこと、つらいことを相談にのってくれる人でした。
今日の授業では、人に言う言葉を違う意味にするということを教えてもらいました。
例えば、「なれなれしい」という言葉を違う意味に変えて「人となかよくできる」といういい言葉にすることです。
今日の授業は自分のたくさんのいいところを見つけられたのでよかったです。

ban-voice

ぼくは、いつも自分のことをマイナスに思っていたけど、先生の話を聞いて、自分にも良いところがあるんだなぁと思いました。
今日の授業を通して、これからは自分の良いところだけでなく友達や家族のよいところも見つけたいと思います。そして自分の自信や友達とのコミュニケーション力を高めたいと思います。 金曜日の授業で心に残ったことがあります。
それは短所を長所に変えるという事です。
僕は最初、短所と長所は真逆の意味なので、変えることなんてできるかなと思いました。実際にたくさんの短所の意味をそれぞれ長所に変えることをしましたが、とても大変でどう言えばいいのかなぁと思いました。でも、先生に教えてもらうと「なるほど」「確かに」と思えるようになり、短所が長所の意味に変わりました。僕にも悩み事やつらいことがあるので、この授業で学んだことを生かしていきたいなぁと思いました。これから自分の持っている短所も長所として考えていきたいです。

ban-voice

私が一番心に残ったことは、自分の短所を長所にすることを教えてもらったことです。最初に自分の長所と短所を書いたときどちらとも同じ数ありました。
そして、短所を長所にかえることができました。
先生はすごいなぁと思いました。とても勉強になった2時間でした。

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