花のある暮らし/しあわせは指の先から

「しあわせは指の先から」などとレッスンやブログで言ってはいても、自分の指先を撮ってもらう機会はなかなかありません。前回のレッスンに続き、レッスン後先生からメッセンジャ―で送っていただくショットは本当に素敵で嬉しくなります。ほら、こんなに丁寧に一生懸命な様子、写真からも伝わるでしょう?

庭の花たちが、こうしてカタチに残るなんてね・・・・

上の写真のオレンジ色のガーベラは、5月に父と植えた花です。秋になり、また新しい花を咲かせています。右のユリオプスデージーは常緑性で、我が家の郵便受けの前で、気がつけばいつも咲いてくれています。

前回のレッスンで押した花たち

ドキドキワクワクしながら、開けてみると庭の葉っぱたちは、まるで植物図鑑のように、美しくパリッとシャンと原型をとどめているではないですか!!良かったなぁ、先生の所に来て、わかりやすく教えていただいて。
私は五感の中の「視覚優位」なのでこうして、ここがこう、と目で見て教えてもらう方が腑に落ちます。更に先生の「このシュッとした感じ、クルンとした感じ」という感覚もとても、ストンと落ちる感じ。

さてさて、私のファーストワークはというと

先生にいただいた写真には「K’s Pressf lower first work」とサインがあります。
親しい人は私を「キィ」と呼びます。先生はまるでそれを知っていたかのようで、嬉しくて面白くてくすりと笑ってしまいます。

教えていただいたのは「Hana-taba Sutudio」

こうして、アトリエで完成した花たちは、額に入れられ、まるでこの家にずっといたかのようにツンとすましてシロの椅子に座っています。

これ、大好きだった中学の美術の先生に見せたら褒めてもらえるかしら?
「キィ、よく出来ているね」と。